誰に届けたいのか?

こんにちは!熊本市のパーソナルジムLEAFの西田です。

パーソナルとレーナとして仕事をする上で、情報発信は必要不可欠な時代になってきました。

インスタやユーチューブを見ると、職業パーソナルトレーナーの人もたくさんいますし、素人のトレーニーの人もたくさんいます。

ホームページやブログ、SNSなどでこちらの情報を発信して、お客さんにこちらのことを見つけてもらわないといけません。

今ではパーソナルトレーニングジムがすごく増え、お客さんを獲得する難易度は年々上がっています。

熊本市内だけでもいくつもパーソナルジムが潰れています

情報発信についてはLEAFもオープン当時からブログを書いますが、今ではインスタなどのSNSを強化していかないとな~と思っています。

こちらから積極的に情報発信して、そこからお客さんにLEAFの存在を知ってもらい、体験や入会につなげていきます。

このように情報発信は大事なんですが、最初に情報発信するときにやってしまうがちな間違いがあります。

それは、競合他社に向けて情報発信をしてしまうことです。

目次

誰に向けて発信するのか?

自分で情報発信をしてみるとわかるんですが、情報発信する時に競合他社の目が気になってしまうことがあるんですよね

例えばボディメイクの知識系の情報発信だとすると、本当の発信相手はお客さんな訳です。

お客さんはトレーニングや食事について詳しくないので、トレーナーからすると初歩的な知識だったとしてもお客さんからすると「役に立つな~」ということがたくさんあります。

しかし、競合他社が気になりつつ情報発信してしまうと、「この程度の情報だと他のトレーナーから見ると当たり前だからもっと専門的な知識を発信しよう!」となってしまい、そうなると普通のお客さんからすると難しすぎる内容になってしまいます。

競合他社の目が気になってしまうと、このように情報発信の軸がぶれてしまい、情報を本当に届けたい人に響かない発信になってしまいます。

ブログやSNSなどいろいろな人が見る媒体だと見る人全てに向けて書かないといけない!と思いやすいですが、そう考えて作ったメッセージは結果的に誰にも響かない内容になってしまいます。

たったひとりに向けて発信する

ですので情報発信をする基本は、誰かひとりに向けて作ることです。

実在する人でもいいので、誰かひとりをイメージしながらその人に向けて情報発信をしていきましょう👍

そうするとその人に近しい状況の人や考え方の人にも届くようになります。強いメッセージを作るためには、誰かから嫌われることもあります。

情報発信をするときは、誰に発信をするか明確にして情報発信をしましょう!

間違っても競合他社の目を気にしないように気をつけましょうね。

西田 善晴
パーソナルトレーナー
熊本でLEAFというパーソナルジムを2店舗経営しています。

ミッション・ビジョン・バリューを共有できて、一緒に働きたい!と思った方はお気軽にお問い合わせください。
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