酒屋さんで心がほっこりした話

こんにちは!熊本市のパーソナルジムLEAFの西田です。

先日の日曜日にお祝い事があるということで、瓶ビールの大20本入りが一ケースを酒屋さんに注文しました。

その酒屋さんは以前1回お願いしたことがある酒屋さんで、最初にお願いした時はGoogleマップで検索して見つけました。

昔ながらの個人商店のような酒屋さんです。

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バナナをもらう

一番最初にお酒を注文したときに、お酒を取りにいきました。

その時に、お酒のおまけでなぜかバナナをもらったんですね。3本入りで綺麗にラップがしてあるバナナでした。子供の部活動後に取りに行ったので、子供が喜んで食べていたのを覚えています。

別に店舗が新しいわけではなく、昔ながらの酒屋さんといった感じです。接客はめちゃめちゃ丁寧というわけではないですけど、人情味があって自然な思いやりがある感じ。

でもそれが新鮮で良い感じで、2回目もお願いすることに。

お菓子を2つもらう

いつも通り取りに行ったのですが、今度はなんとポテトチップスとキャラメルコーンをもらいました!しかもポテトピップすは濃厚チーズ味みたいなやつで、キャラメルコーンも普通の味ではなくちょっと変わった味でした。

そして値段が8,000円ぴったりでした。でも事前にネットで調べた金額は8,000円ちょっとだったので、何も言わずに端数を値下げしてくれていたみたいでした。

なんかこれにすごく感動して、今後お祝い事でお酒がいるときはここにお願いしよう!と思ったんですね。

バナナやお菓子にかかった費用は数百円程度だと思います。値下げも数百円程度です。仕事内容もお酒の販売ですので、競合他社はたくさんいます。

でも、ちょっとしたやりとりやちょっとしたサービスから温かみを感じて、今後はここにお願いしよう!と思いました。

なんか子供を連れて実家に帰ったり親戚の家に行ったら、帰りにお菓子をもらって嬉しかった、みたいな感じです。

なんかすごく良いな~と思ったんですよね。

大手には真似できないことを

僕は食料品を買うときは、マックスバリューやゆめタウンのような大手スーパーで買うことが多いです。大手のお店はすごく便利ですが、このような体験はできません。

個人商店ならではのサービスだと思いますし、このようなサービスや思いやりがあるから今でも酒屋としてやっていけているんだと思います。

ビジネスって感じじゃなくて、普通の人間同士のお付き合いみたいな感じです。

LEAFでも、普段の人間同士のお付き合いの延長線上にビジネスがあるみたいな感じでやっていきたいと思いました。

これからの時代、テクノロジーやAIが発展してきて、フィットネス業界でも効率化がどんどん進んでいくと思います。

これに人間が張り合おうと思っても、負けます。なので、AIに勝てる部分といったらこのような人間独自の暖かさみたいな部分だと思います。ホスピテリティってやつですかね。

普段の人間同士のお付き合いをする、という感じです。

ビジネスにおいて売上や利益というものは必要不可欠です。でも、それが目的ではありません。

ビジネスの目的は、ミッションの達成です。LEAFのミッションは「フィットネスを通じて、人の心を豊かで活力あるものにする」というものです。それを少しでも実現することが目的です。

ビジネスをやる上で、数字を出してデータで分析をするということはめちゃくちゃ重要です。でもその数字の先には一人の人間がいます。

これを忘れないようにして、温かみのあるビジネスをしていきたいな~と思いました。

西田 善晴
パーソナルトレーナー
熊本でLEAFというパーソナルジムを2店舗経営しています。

ミッション・ビジョン・バリューを共有できて、一緒に働きたい!と思った方はお気軽にお問い合わせください。
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